「漆がつなぐ教育・福祉・文化」プロジェクト ダブル受賞(ReNeW津軽×きりんの里×弘前大学)


弘前大学教育学部附属次世代ウェルビーイング研究センターは、市民団体ReNeW津軽、就労継続支援B型事業所きりんの里と連携し、漆(うるし)を軸に、森林再生、障害者就労、在来文化の継承、ならびに次世代教育を統合した地域連携型の取組を進めてきました。本取組に対し、市民団体ReNeW津軽による「漆がつなぐ教育・福祉・文化のプロジェクト」が、環境省から第13回グッドライフアワード実行委員会特別賞(環境と福祉賞)を、また、就労継続支援B型事業所きりんの里が、日本基金からノウフク・アワード2025チャレンジ賞を受賞しました。これに際して、学長・社会連携担当理事を表敬訪問し、本センター髙橋助教が説明を行いました。


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